他社で失敗した浮気調査の再調査|「証拠なし」からの逆転完全ガイド
「高い調査費用(150万円〜300万円)を払ったのに、『対象者は真っ直ぐ帰宅しました』という報告ばかり。」
「『見失いました』と事後報告され、延長料金だけ請求された。」
「報告書の写真が真っ暗で、これでは誰か分からないと言われた。」
勇気を出して探偵に依頼したにもかかわらず、このような納得のいかない結果に終わり、泣き寝入りをしようとしていませんか?
断言します。その「シロ(浮気なし)」という結果は、真実ではない可能性が極めて高いです。
多くのケースにおいて、証拠が撮れない原因は「対象者が潔白だから」ではなく、単純に「探偵の技術不足」「土地勘のなさ」にあります。特に、三重県のような車社会・地方都市では、都心部とは全く異なる調査ノウハウが必要です。
本記事では、他社で失敗した案件の「再調査(セカンドオピニオン)」を専門的に扱う四日市探偵事務所が、なぜ他社は失敗するのか、そしてどうすれば再調査で決定的な証拠を掴めるのかを徹底解説します。
1. あなたの依頼した探偵が失敗した「3つの真犯人」
なぜ、プロであるはずの探偵が失敗するのでしょうか。ご相談に来られる方の「失敗した報告書」を分析すると、明確な共通点が見えてきます。
- 「車両を見失いました(失尾)」という報告が複数回ある
- 「動きがありません」という報告ばかりだが、GPSの履歴と矛盾する
- 写真が遠すぎて、人物の顔が全く分からない
- 夜間の写真がノイズだらけで、真っ暗である
原因①:三重県の道路事情を知らない「県外派遣」
全国展開している大手探偵社や、マッチングサイトで紹介された探偵社の場合、調査員が名古屋や大阪、あるいは東京から派遣されてくることが一般的です。
しかし、四日市や鈴鹿の道路は特殊です。
国道23号線や1号線の激しい渋滞、工場地帯の入り組んだ抜け道、田園地帯の一本道。これらは、ナビを見るだけでは対応できません。
地元の人間なら「この時間、この信号は長いから裏道を使うはずだ」と直感でわかる場面でも、県外の調査員は対応できず、いとも簡単に対象者を見失ってしまいます。
原因②:コストダウンによる「素人アルバイト」の投入
「1時間数千円」といった格安料金を謳う業者の多くは、経費を削減するために、探偵学校を出たばかりの学生や、副業感覚のアルバイトを現場に出すことがあります。
浮気調査は、一瞬の判断ミスが命取りです。
「張り込み位置が近すぎて怪しまれた」「トイレに行っている隙に裏口から出られた」。これらは、経験豊富なプロなら絶対に犯さない初歩的なミスです。
原因③:機材への投資不足
「肉眼では見えていたので、浮気は間違いありません」
調査員がそう言ったとしても、写真に写っていなければ、第三者には伝わりません。
夜間の公園、車の中、薄暗いホテルの駐車場。これらを鮮明に撮影するには、ISO感度が極めて高いプロ用カメラ(1台数十万円〜)が必要です。スマホや家庭用ビデオカメラで撮影している業者に、決定的な証拠は撮れません。
2. 法律事務所での勤務経験から紐解く「強い証拠」
当事務所の大きな強み。それは代表が「法律事務所での勤務経験」を持っていることです。
四日市探偵事務所 代表 田中
離婚・不貞慰謝料事件を多数扱う法律事務所での勤務経験を持つ。
「探偵が撮った証拠」が弁護士の実務でどのように扱われるか、どこが争点になりやすいかを肌で感じてきた経験から、弁護士が活用しやすい「質の高い報告書」の作成を追求している。
ただ「撮る」だけでは意味がない
多くの方が誤解していますが、ただ異性と歩いている写真や、食事をしている写真だけでは、法的に「不貞行為(肉体関係)」と推認されるのは難しい場合があります。
相手方は「仕事の相談に乗っていただけだ」「ホテルには行ったが休憩しただけ」と反論してくる可能性があります。
こうした言い逃れを防ぐためには、以下のような「外堀を埋める証拠」が求められます。
「決定的な証拠」の例
- ラブホテルの出入り写真:入室時と退室時の両方が鮮明であること(滞在時間の証明)。
- 複数回の証拠:「たまたま魔が差した」と言わせないよう、複数日の行動を記録し継続性を証明する。
- 車内の密会映像:キスや抱擁など、友人関係を超えた接触の映像。
- GPS記録との照合:報告書の時刻と位置情報に矛盾がないこと。
当事務所は、最終的に「弁護士に引き継ぐ」可能性があることを前提に調査を設計します。だからこそ、無駄な調査を省き、核心部分だけを狙い撃ちすることができるのです。
3. 四日市探偵事務所が選ばれる「逆転の調査力」
では、具体的に私たちがどのようにして「他社が失敗した案件」を成功させているのか。その技術の一部をご紹介します。
① 地元特化の「先回り調査」
私たちは四日市市西新地に拠点を置く、地域密着の探偵事務所です。
「イオンモール四日市北の駐車場なら、出口はこことあそこ」「鈴鹿サーキット方面へ抜けるならこの裏道」。
対象者の行動パターンと土地勘を組み合わせることで、無理な追尾(=バレるリスク)をせず、先回りして待ち構えることが可能です。
② バレないための「機材と車両」
警戒心の強い対象者は、常にバックミラーを見ています。
私たちは、対象者に気づかれないよう、調査車両を頻繁に入れ替えたり、時にはバイク部隊を投入したりして追尾を行います。
また、撮影には軍事レベルの暗視補正機能を持つカメラや、数百メートル先から顔を判別できる超望遠レンズを使用。対象者の視界に入ることなく、決定的な瞬間を記録します。
4. 「警戒心MAX」の相手をどう調査するか?
「一度調査がバレてしまい、夫(妻)が極度に警戒している」
このようなケースは、通常の調査よりも難易度が格段に上がりますが、決して不可能ではありません。
「追わない」という選択肢(定点監視)
警戒している対象者を後ろから追いかけるのはリスクが高すぎます。
そこで私たちは、GPS等のデータ解析により「会う場所(ホテルや相手の自宅)」を特定し、その現場にカメラを設置して待ち構える「定点監視」を行います。
これなら、対象者は追尾されていることに気づく由もありません。油断してホテルから出てきた瞬間を、確実に捉えます。
5. セカンドオピニオン調査の流れと費用
再調査を検討されている方は、まずはお手元の「他社の報告書」をお持ちの上、無料相談にお越しください。
STEP 1:無料診断・ヒアリング
他社の報告書を拝見し、「なぜ失敗したのか」「どこにチャンスがあったのか」をプロの目で分析します。この段階で、再調査の見込みがない場合は正直にお伝えします。
STEP 2:再調査プランの提案
警戒レベルに合わせた最適なプランをご提案します。無駄な時間を省き、ピンポイントで証拠を狙うため、費用を抑える工夫も可能です。
STEP 3:調査・報告・弁護士紹介
調査終了後、弁護士資料としてそのまま使える形式の報告書をお渡しします。必要であれば、離婚・不貞問題に強い提携弁護士への紹介もスムーズに行います。
「泣き寝入り」する前に、最後の砦にご相談ください。
調査の失敗は、あなたのせいではありません。
正しい技術と知識を持つ探偵が調査すれば、真実は必ず見えます。
他社の見積もり診断、セカンドオピニオンは無料です。
匿名でのご相談も可能ですので、まずはお問い合わせください。
📞 090-2585-4975
(24時間365日受付 / 秘密厳守)
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運営事務所情報
| 事務所名 | 四日市探偵事務所(Yokkaichi Detective Office) |
|---|---|
| 代表者 | 田中代表 |
| 所在地 | 〒510-0087 三重県四日市市西新地7−3 2F (近鉄四日市駅より徒歩3分) |
| 探偵業届出番号 | 三重県公安委員会 第55250404号 |
| 対応エリア | 三重県全域・愛知県西部 |