四日市探偵事務所|浮気調査・不倫の証拠収集に強い専門家

浮気のサインを見つけたら次に何をすべき?探偵を呼ぶ前の「証拠保全」のステップ【探偵が教える有効な初期行動】

浮気のサインを見つけたら次に何をすべき?
探偵を呼ぶ前の「証拠保全」のステップ【探偵が教える有効な初期行動】

探偵依頼前に、自分で浮気の証拠を保全するための行動を示すイメージ。スマートフォンとノート。

衝動的な行動は危険です。証拠を確保するためには、冷静な「保全」作業が重要です。

【著者・監修】四日市探偵事務所 代表 田中(元法律事務所勤務経験あり)

【元法律事務所職員の経験から】浮気発覚直後の「衝動的な行動」が証拠収集を困難にする理由


配偶者の浮気のサインを見つけたとき、動揺し、すぐに問い詰めてしまうのは人間の自然な感情です。しかし、法律事務所での勤務経験から多くの離婚事件を見てきた中で、私たちはまず「冷静になること」を強くお勧めします。

衝動的な行動がもたらす結果

相手を問い詰めてしまうと、相手は**「証拠隠滅」**に動き出します。LINEの履歴は消され、クレジットカードの明細は破棄され、二度と浮気を立証できる決定的な証拠が手に入らなくなる可能性があります。これにより、その後の慰謝料請求や離婚交渉で**不利になるケースを多く見てきました**。

探偵に依頼するにしても、初期段階で依頼者様が**「証拠保全」**をしておくことで、その後の調査期間の短縮や費用の削減に繋がります。本記事では、探偵の視点から見て有効な、探偵を呼ぶ前の具体的なステップを解説します。

探偵を呼ぶ前に行うべき「初期証拠保全」3つのステップ


浮気のサインを「一過性の疑惑」から「調査に役立つ情報」へと進化させるために、以下の3つのステップを実行してください。

ステップ①:「接触の証拠」のデジタル保全と整理

デジタル証拠は消されやすいため、最も迅速な保全が必要です。

  • メッセージ履歴の保存: LINE、メール、SMSなどのやり取りは、端末から削除される前に、**日付と相手の名前が明確に分かる形でスクリーンショット**を撮り、クラウドサービス等に二重保存してください。
  • 通話履歴・GPS履歴: 通話頻度や時間帯、ドライブレコーダーに残された不審な位置情報履歴があれば、写真やデータを保全してください。
  • NG行動の回避: 相手のスマートフォンを盗み見たり、無断でデータを抽出したりすると、違法行為(不正アクセス禁止法、プライバシー侵害)と見なされるリスクがあります。相手がログイン状態の画面を、適法な手段で撮影するに留めてください。

ステップ②:「経済的な証拠」のリスト化とコピー

不貞行為の証明に直接はなりませんが、浮気相手との交際期間や経済的なつながりを示す重要な間接証拠です。

  • **クレジットカード明細:** ラブホテル、高額なプレゼント、旅行代金など、不審な決済履歴がある場合は、コピーまたは写真で保全します。
  • **交通系ICカード履歴:** 近鉄四日市駅や名古屋駅など、普段使わない場所での利用履歴があれば、不貞行為の場所特定のヒントになります。
  • **領収書・レシート:** 財布やコートのポケット、車のトランクなどに残されたレシートも、日付と場所を記録して保全してください。

ステップ③:「行動の記録」と「状況証拠」の可視化

あなたの記憶を客観的な記録として残します。

浮気ノートの作成(推奨)

  • 日付と時間: 不審な行動があった正確な日時を記録。
  • 具体的な事実: 「帰宅が23時だった」「香水の匂いがした」「携帯を肌身離さず持っていた」など、観察された事実のみを記述。
  • 感情を入れない: 「きっと浮気だ」「楽しそうだった」といった推測や感情は一切排除し、客観的な事実のみを記録することが、後に弁護士と相談する際に役立つ可能性があります。

自分で証拠を集める際の「違法性の境界線」とNG行動


自分で集めた証拠が、**違法な手段**によるものと判断されると、裁判で**証拠能力を失う**だけでなく、あなたが逆にプライバシー侵害や住居侵入などで**訴えられるリスク**が生じます。

絶対に避けるべきNG行動

  • NG①:無断での盗聴・盗撮: 相手の車や自宅内、浮気相手の自宅などに無断で盗聴器や隠しカメラを設置する行為。
  • NG②:GPS発信機の無断設置: 相手の車に無断でGPS追跡装置を取り付ける行為。これはプライバシー侵害で訴訟の対象となる可能性が高いです。
  • NG③:合鍵などを使った浮気相手の住居侵入。
  • NG④:強制的なスマートフォン操作やパスワードの不正取得。

これらの行為は、刑事罰や慰謝料請求の対象となり得るため、必ず避けてください。あなたの**行動記録(浮気ノート)**が、最も安全で有効な初期証拠保全です。

初期証拠保全後にすべきこと:探偵への「調査依頼」の最適化


初期保全で得られた情報(いつ、どこで不審な行動があったか)は、探偵に依頼する際の**強力な手がかり**となります。

保全情報が調査費用を削減する理由

  • 調査の絞り込み: 「毎月第2水曜の夜に不審な行動がある」など、具体的な情報があれば、調査時間を絞り込めるため、無駄な待機時間を減らせます。
  • 決定的な証拠の確度向上: 接触場所や時間帯の予測精度が高まり、ラブホテルへの出入りなどの**「不貞行為を示す決定的な瞬間」**を押さえる確度が向上します。

私たち四日市探偵事務所は、お客様の初期保全の情報に基づいて、最も効率的で法的に有効な証拠(調査報告書)を取得するプランをご提案します。

【田中代表からのメッセージ】証拠保全は未来を守る最初の行動です


浮気の事実に直面し、心が疲弊していることでしょう。しかし、ここで感情に流されず、冷静に証拠を保全する行動こそが、あなたの離婚交渉や慰謝料請求を有利にし、結果として**あなたの未来と尊厳を守る**最初のステップとなります。

初期保全が完了した段階で、一度私たちにご相談ください。元法律事務所職員としての経験から、あなたが集めた証拠の有効性を確認し、次に進むべき道筋を共に見つけ出します。

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【ご注意】 本記事は、過去の法律事務所での勤務経験や、提携弁護士からの一般的な指導・助言に基づき、調査報告書の有効性を高める目的で作成されたものです。個別の法律判断や、具体的な法的戦略の助言を行うものではありません。具体的な法的手続きについては、必ず弁護士にご相談ください。

探偵業届出番号:三重県公安委員会 第55250404号

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