四日市探偵事務所|浮気調査・不倫の証拠収集に強い専門家

三重県のストーカー・嫌がらせ対策|証拠収集から警察届出まで

三重県で人探し・家出人調査に強い四日市探偵事務所

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こんなお悩み抱えていませんか?

つきまといや嫌がらせの被害は、本人の生活や心をじわじわと追い詰めていきます。最初は「気のせいかな」と思って我慢してしまう方も多いのですが、放っておくと行為がどんどんエスカレートしてしまうのが現実です。 四日市探偵事務所では、ストーカーや嫌がらせに関する証拠の確保から警察への届出、加害者の特定調査まで、ワンストップで対応しています。ひとりで抱え込まず、まずは私たちにご相談ください。あなたの安全と安心を取り戻すため、誠心誠意サポートいたします。

Resolve

調査・解決事例

【事例1】元交際相手によるつきまとい被害(津市・30代女性)

相談内容:元交際相手の尾行・自宅付近での目撃/対応:張り込み・撮影・警察届け出

津市在住の30代女性から「別れた元交際相手に通勤時や自宅付近で尾行されているようだ」との相談を受けました。相談者は同じ車両を複数回見かけ、不安で外出もためらう状況でした。当社はまず通勤経路と自宅周辺を中心に数日間の張り込みを実施し、対象者が特定の時間帯に待ち伏せや追走を繰り返す様子を写真と動画で複数回記録しました。撮影日時と位置を明確にした調査報告書を作成し、依頼者と同行のうえで警察へ提出。警察の指導により対象者に対する警告と接近禁止の意思表示が行われ、以後つきまとい行為は収まりました。依頼者は「迅速な証拠収集ができて安心した」と話され、早期対応によって日常生活の安全が回復した事例です。

【事例2】近隣トラブルによる嫌がらせ被害(四日市市・50代男性)

相談内容:無言電話・ゴミの投げ込み等の嫌がらせ/対応:防犯カメラ設置・映像記録・警察提出

四日市市の50代男性より、夜間に自宅敷地へゴミが投げ込まれる・無言電話が続くといった嫌がらせを受け、警察に相談しても証拠不十分で対応が難しいと言われたため調査を依頼されました。当社は被害箇所に目立たない防犯カメラを設置し、数週間にわたり深夜の映像を継続記録しました。調査で隣接する住戸の人物が特定の日時に外へ出て故意に廃棄物を投げ入れる様子を複数回撮影でき、映像と時刻データを添えた詳細報告書を作成しました。提出後、警察から加害者に対する注意喚起が行われ、その後嫌がらせは止まりました。依頼者は「自力では到底残せなかった証拠が取れた」と語り、映像証拠が近隣トラブル解決に直結した典型例となりました。

【事例3】SNSを悪用したストーカー行為(松阪市・20代女性)

相談内容:SNS投稿後の待ち伏せ/対応:SNSアクセス調査・張り込み・弁護士経由で届け出

松阪市在住の20代女性から、「SNSに投稿すると直後に自宅周辺で見知らぬ人物を見かける」との相談がありました。調査ではまず公開情報の整理とアクセス傾向を確認し、投稿時間と不審者出現時間の相関をとりながら張り込みを行いました。結果、特定の男性が女性の投稿を確認して行動を起こしている様子を複数回確認でき、待ち伏せの映像と投稿との時間的関連を明記した報告書を作成。依頼者は弁護士相談を希望されたため、当社の報告書をもとに弁護士を介して警察届け出を行い、警察からの警告と指導により加害行為は停止しました。依頼者は「ネット上の情報発信が具体的な危険につながると初めて理解した」と述べ、SNS利用時の注意と早期の証拠収集の重要性が示されたケースです。

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ストーカー・嫌がらせとは?|年々増える被害の実態

ストーカー行為の定義と特徴

「ストーカー行為」とは、特定の人物に対してつきまといや監視、執拗な連絡などを繰り返す行為のことをいいます。ストーカー規制法では、恋愛感情や恨みなどを理由に、相手に不安を与える行動を禁止しています。待ち伏せやつきまとい、職場や自宅付近での見張り、無言電話やしつこいSNSメッセージ、乱暴な発言、性的な嫌がらせ、GPSでの位置特定など、さまざまな形で行われます。こうした行為が続くと、被害者は日常生活すら安心して送れなくなってしまいます。

嫌がらせ行為の種類と実態

嫌がらせはストーカー行為よりも範囲が広く、内容も多様です。無言電話、ネットでの中傷、郵便物の送りつけ、車へのいたずら、落書き、ゴミの投げ込み、ペットへの危害など、その形は様々です。一つひとつは小さなことに見えても、何度も繰り返されることで大きなストレスになります。特に、加害者が誰か分からない場合は、常に恐怖と隣り合わせの生活を強いられることになります。

放置は危険|深刻化するストーカー・嫌がらせ被害

警察庁のデータでも、ストーカーや嫌がらせの件数は年々増加しています。女性が被害者となるケースが多いですが、男性被害も珍しくありません。加害者は元恋人だけでなく、同僚や近隣住民、SNSで知り合った相手など、身近な人であることが多いのも特徴です。 被害が長引けば、うつ病やPTSDなどを引き起こすこともあります。転居や退職を余儀なくされるケースもあり、最悪の場合、重大事件に発展することもあります。早めの行動が、身を守るための第一歩です。

証拠収集のポイント|警察や裁判で有効な証拠とは

なぜ証拠が重要なのか

警察に相談する際に一番大切なのは「客観的な証拠」です。口頭で「つきまとわれている」と訴えても、証拠がなければ動けないケースが多くあります。逆に、映像や記録がしっかり残っていれば、警察も迅速に動いてくれます。慰謝料請求などの法的手続きにも欠かせません。

つきまとい・待ち伏せの記録方法

まずは「いつ・どこで・どんな状況だったか」を具体的にメモしておくことです。スマートフォンでの写真や動画も有効で、顔や服装が写っていれば強力な証拠になります。安全を最優先に撮影してください。 また、防犯カメラの映像も有効です。自宅や職場、公共施設の映像を確認し、必要に応じて取得の手続をサポートします。第三者の目撃情報も、重要な裏付け証拠になります。

電話・メール・SNSによる嫌がらせの記録

通話履歴やメッセージの保存は必須です。着信日時のスクリーンショット、脅迫的な発言の録音、SNSでの中傷投稿など、証拠を残すことで加害者を特定しやすくなります。投稿のURLや投稿時刻も忘れずに控えておきましょう。 削除される前にスクリーンショットを取るのがポイントです。匿名投稿でも、発信者情報開示請求によって身元を特定できる場合があります。

物理的な嫌がらせの記録

車への傷、不審物、落書きなどは、現場をそのまま撮影してください。郵便物は開けずに保管し、状況を写真で残しておくことが重要です。自宅に防犯カメラを設置すれば、継続的な監視が可能になります。当事務所でも設置のサポートを行っています。

盗聴器・GPS発見調査

「会話が漏れている気がする」「車の動きを把握されている」と感じたら、盗聴器やGPSが仕掛けられている可能性があります。当事務所では専用の機器で車両や住宅をくまなく調査し、発見時には写真とともに警察への届出までサポートします。

警察への届出サポート|スムーズに受理してもらうために

ストーカー規制法に基づく届出は、最寄りの警察署や交番で行えます。四日市市であれば、四日市北警察署・南警察署が窓口です。提出時には、これまで集めた証拠を整理して持参します。証拠が揃っていれば、加害者への警告や禁止命令が出される可能性が高まります。 また、脅迫・名誉毀損・器物損壊など他の犯罪にあたる場合は、被害届や告訴状を提出できます。当事務所では弁護士と連携し、文書作成や手続きもお手伝いします。警察がすぐに動いてくれない場合でも、諦めずに追加証拠を集めて再度相談することが大切です。探偵が取得した客観的証拠は警察でも重視される傾向にあります。

加害者特定調査|「誰がやっているのか」を突き止める

加害者の顔が見えないまま被害が続くと、不安はさらに増します。当事務所では、尾行・張り込み・聞き込みなどを組み合わせ、加害者の身元を特定します。元交際相手や職場の関係者、近隣住民、SNS上の匿名アカウントまで幅広く調査可能です。 特定後は、警察への届出や法的措置がスムーズに進みます。弁護士と連携し、発信者情報開示請求や慰謝料請求にも対応しています。

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FAQ

ストーカー・嫌がらせ対策についてのご質問

証拠が不十分だと警察が動きにくい場合があります。当事務所では、客観性の高い証拠収集を行い、再度相談する際に役立てます。また、警察対応をサポートすることも可能です。

調査は極秘で行うため、加害者に気付かれることはありません。プロの調査員が慎重に行動し、安全に証拠を収集します。。

はい、すべて証拠として活用可能です。スクリーンショットやログを残すことで、警察や裁判でも有効な資料となります。

可能です。自宅や車、オフィスなど、対象場所に応じて調査範囲を設定し、発見した場合は警察届出のサポートも行います。