浮気調査事例:SNSの矛盾から不倫を特定
年齢
30代
職業
会社員
婚姻期間
15年

ご依頼の経緯

夫の帰宅が遅くなり、スマホを肌身離さず持つようになったのがきっかけで、不安を感じ始めました。
直接確かめる勇気が出ず、四日市探偵事務所に相談。優しい男性調査員の方が丁寧に話を聞いてくれ、調査を依頼しました。

調査の結果、夫の不貞行為が明らかになり、報告書をもとに弁護士と話し合い、離婚手続きを進めました。弁護士は複数の離婚に強いという弁護士を提案してもらう。自分から連絡いたしました。つらい経験でしたが、事実を知ったことで前に進む決意ができました。

無料相談から調査報告までで印象に残っていること

最初の電話では正直、手が震えていました。だけど、対応してくださった男性の調査員の方がとても穏やかで、「無理に決断しなくて大丈夫です。まずは“今の現実”を確認しましょう」
と優しく言ってくれたのを今でも覚えています。

打ち合わせも終始落ち着いた雰囲気で、私が泣いてしまったときも、「大丈夫です。私たちが冷静に見てきますから」と言ってくれました。その言葉にどれだけ救われたか分かりません。

これから相談を考えている方へ

浮気の疑いって、誰にも簡単に話せることじゃないと思います。でも、四日市探偵事務所さんは「話を聞いてくれる相手」でした。調査をお願いするか迷っている方は、まず相談してみてください。証拠を取るだけじゃなく、心の整理をつける手助けにもなります。私はあの時、真実を知ったことで前に進む覚悟ができました。

担当調査員のメッセージ

今回のご依頼者様は、長い間ご自身の中で葛藤を抱えておられました。
初めてお会いしたときから、「夫を責めたいわけじゃない。ただ、現実を知りたい」と話されていたのが印象的でした。

調査中は心労も多かったと思いますが、結果を受け止め、しっかりと前に進もうとされる姿に胸を打たれました。
浮気調査というのは“別れ”のためだけのものではなく、“次に進むため”の一歩でもあります。
少しでもその背中を支えられたなら、私たちの仕事にも意味があると感じます。

新しい生活が穏やかで幸せなものになるよう、心から願っています。

本事例は実際のご相談者様の声を元に、個人情報保護の観点から、個人が特定されないよう一部修正・編集を加えております。お客様の声の本質を損なわない範囲で加工していますが、個人情報が特定されない部分については実際のインタビューに基づいています。

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四日市探偵事務所 代表

この記事の監修者

四日市探偵事務所 代表

三重県公安委員会 届出番号 第55250404号

元弁護士事務所での実務経験を持ち、数多くの離婚調停・訴訟の裏側を知り尽くした異色の探偵。単に証拠を撮るだけでなく、「その証拠が裁判でどう使われ、いくらの慰謝料に直結するか」という逆算の視点で調査を指揮。四日市を中心に、年間50件以上の深い悩みに寄り添い解決へと導いています。

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