40代前半
会社員
15年
父親が親権を獲得|元妻の育児実態調査で親権を勝ち取った体験談
離婚協議中、元妻の監護能力に不安があり探偵調査を依頼。3日間の尾行調査で夜間外出・男性との密会・育児放棄の実態を証拠化し、裁判で親権獲得に成功した男性のお客様の声です。
ご依頼の経緯 ―子どもの親権をめぐる不安
離婚協議中で、子どもの親権をめぐり争いがありました。元妻との間には小学校低学年の子どもが一人おり、離婚自体には双方が合意していたものの、親権については激しい対立がありました。
元妻は「母親が育てるのが当然」と主張し、私が親権を求めることに対して「仕事が忙しいくせに育てられるわけがない」と強く反発していました。元妻の両親も「子どもは母親が育てるもの」という考えで、私の主張を一切聞き入れてくれませんでした。
しかし、私には元妻に子どもを任せることへの強い不安がありました。離婚の原因は元妻の浮気でしたが、それ以前から育児への関心が薄く、夜間外出や外泊が多かったのです。
別居後、面会交流で子どもと会う度に、子どもの様子がおかしいことに気づきました。「ママと一緒にいる時、夜遅くまで外にいた」「知らない人がたくさん来る」「ママがいない時がある」...子どもからそんな話を聞くたびに、胸が締め付けられる思いでした。
ある日、子どもの服が何日も同じで、髪も乱れていることに気づきました。「お風呂に入ってる?」と聞くと、「ママが忙しいから、一人で入ってる」と答えました。小学校低学年の子どもが、一人でお風呂に入り、身支度をしている...これは明らかに育児放棄ではないかと思いました。
特に心配だったのは、相手の育児実態や夜間外出、外泊の頻度です。元妻は夜の仕事をしているらしく、子どもを一人で家に残して深夜まで外出することがあるようでした。「ママが帰ってくるまで、一人でテレビを見て待ってる」と子どもが言った時、私は決意しました。
監護能力について客観的証拠を集める必要があり、探偵調査を依頼することにしました。弁護士に相談したところ、「親権争いでは、母親有利の傾向がありますが、監護能力に問題があれば父親が親権を取ることも十分可能です。ただし、客観的な証拠が必要です」とアドバイスを受けました。
特に子どもの安全や最善の環境を確保したい思いが強く、早めの行動が大事だと思い相談しました。「このまま元妻のもとにいたら、子どもがどうなってしまうのか」という恐怖が、私を動かしました。
父親が親権を取ることは簡単ではありません。「母親が育てるべき」という社会通念や、裁判所の傾向もあります。でも、子どもの幸せを一番に考えたら、私が育てるべきだと確信していました。
インターネットで探偵事務所を探し、親権調査の実績が豊富で、男性の親権獲得の事例もある事務所を見つけました。藁にもすがる思いで、無料相談を申し込みました。
無料相談から調査報告までで印象に残っていること
無料相談 ―父親の想いを理解してくれた
最初の無料相談で、親身になって事情を聞いていただき安心しました。正直、探偵事務所に相談することには抵抗がありました。「男が親権を取りたいなんて」と笑われるのではないか、という不安もありました。
しかし、相談員の方は私の話を真剣に聞いてくださり、「お父さんがお子さんのことを真剣に考えていらっしゃることが、よく伝わります」と言ってくださいました。その言葉で、私は救われた気持ちになりました。
「父親だって、子どもを育てられます」「お子さんの幸せを一番に考えているお父さんが親権を取ることは、決して不自然なことではありません」...相談員さんの言葉は、私の決意を後押ししてくれました。
相談では、親権調査の具体的な方法や、父親が親権を獲得するために必要な証拠について、詳しく説明していただきました。「母親の監護能力に問題があることを証明する」「育児放棄の実態を記録する」「子どもの生活環境を確認する」など、何を調べればいいのかが明確になりました。
また、費用についても明確に提示していただき、追加料金が一切ないことも安心材料でした。「お子さんのために、全力でサポートします」という言葉に、私は調査を依頼することを決めました。
調査計画の立案 ―綿密な準備と配慮
調査を依頼すると、担当調査員の方が詳細なヒアリングを行ってくださいました。元妻の住所、勤務先(夜の仕事と思われる)、車のナンバー、生活パターンなど、調査に必要な情報を丁寧に確認されました。
特に印象的だったのは、「お子さんの安全を最優先にします」という言葉でした。「調査中、お子さんに危険が及ぶようなことは絶対にありません」「お子さんが不安にならないよう、細心の注意を払います」と約束してくださいました。
調査は、元妻が子どもと暮らしている平日と週末に実施することになりました。「実際の育児状況を記録することが、最も説得力のある証拠になります」とのことでした。
調査員さんは「父親が親権を取るためには、母親の監護能力に重大な問題があることを証明する必要があります。感情論ではなく、事実に基づいた証拠が必要です」と説明してくださいました。その言葉に、プロの調査への信頼感が高まりました。
3日間の尾行調査・張り込み ―衝撃の事実が明らかに
3日間の尾行調査・張り込みでは、夜間監護の状況や外出先での交際相手の有無、外泊の記録、子どもの生活環境まで丁寧に確認してもらえました。
1日目、調査員は元妻の自宅を朝から監視。子どもが学校に行く時間になっても、元妻は起きてこない様子でした。子どもは一人で準備をして、一人で学校に向かいました。朝食を食べた形跡もなく、完全な育児放棄の状態でした。
元妻が起きてきたのは昼過ぎ。化粧をして外出し、飲食店で男性と会っていたことが確認されました。浮気相手なのか、新しい交際相手なのかは分かりませんが、子どもが学校にいる間に男性と会っているという事実に、怒りが込み上げました。
夕方、子どもが学校から帰宅。しかし、元妻はまだ帰宅しておらず、子どもは一人で家にいたようです。調査員が確認したところ、部屋の電気がつき、子どもが一人でテレビを見ている様子が窓越しに確認できたそうです。小学生の子どもを、一人で家に残して何をしているんだ...と、胸が張り裂けそうでした。
元妻が帰宅したのは夜10時過ぎ。その後すぐに、また外出しました。調査員が尾行すると、夜の繁華街にあるキャバクラ風の店に入っていきました。やはり、夜の仕事をしているようです。
子どもはその間、一人で家に残されたまま。調査員は深夜2時まで監視を続けましたが、元妻は帰宅しませんでした。小学生の子どもを深夜まで一人にしておくなんて、信じられませんでした。
2日目も同様のパターン。元妻は昼過ぎに起床し、前日と同じ男性と会い、ホテルに入っていきました。約2時間後にチェックアウト。その後、カフェで長時間過ごし、夜には再び仕事へ。
子どもはまた一人で留守番。調査員が確認したところ、夕食はコンビニ弁当のようなものを一人で食べていたそうです。栄養バランスも何もあったものではありません。
3日目は週末。この日は元妻も昼間は子どもと一緒にいましたが、夕方になると子どもを元妻の母親に預けて、また男性と会いに行きました。祖母の家に預けるとはいえ、週末くらい子どもと過ごすべきではないでしょうか。
調査員さんは、子どもの表情や様子も細かく観察してくださいました。「お子さんは元気がなく、疲れた様子でした」「学校から帰ってきても、誰も迎えてくれない寂しさが表情に出ていました」という報告を聞いて、涙が止まりませんでした。
育児放棄や不適切な外出の実態が客観的に記録されていて、本当に頼んでよかったと思いました。これは絶対に、裁判で使える証拠だと確信しました。
調査報告書の受領 ―動かぬ証拠
写真・動画付きの調査報告書は裁判証拠としても非常に説得力がありました。報告書には、日時、場所、行動内容が細かく記載されており、写真とビデオで証拠が裏付けられていました。
報告書には、以下のような内容が詳細に記載されていました:
- 子どもが一人で登校する様子(母親は起床せず)
- 昼間に交際相手と思われる男性と密会
- ホテルでの密会(約2時間滞在)
- 子どもを一人で留守番させる(夕方~深夜)
- 深夜まで夜の仕事に従事(子どもは放置)
- 週末も子どもを祖母に預けて外出
- 子どもの食事はコンビニ弁当のみ
- 子どもの表情が暗く、元気がない
- 生活環境が不衛生(部屋が散らかっている)
写真を見た時、子どもの寂しそうな表情が胸に刺さりました。一人で帰宅し、誰もいない家で一人でテレビを見ている姿...こんな思いをさせていたのかと、自分の無力さを痛感しました。
同時に、「絶対に親権を取る」という決意が固まりました。この証拠があれば、必ず勝てる。子どもを救い出せる。
裁判での活用 ―父親が親権を獲得
調査報告書を弁護士に渡すと、「これは非常に強力な証拠です。父親が親権を取れる可能性が高いです」と言っていただけました。弁護士も、ここまで詳細な証拠は珍しいと驚いていました。
裁判では、この報告書を証拠として提出し、元妻の監護能力の欠如と育児放棄を主張しました。特に、「子どもを深夜まで一人にしている」「男性との密会を優先している」「適切な食事を与えていない」という点を強調しました。
元妻は「仕事が忙しかっただけ」「子どものことは愛している」と反論しましたが、写真とビデオという動かぬ証拠の前には、言い訳にしか聞こえませんでした。
裁判官も報告書をじっくりと読み、家庭裁判所調査官も調査を行いました。調査官の報告書にも「母親の監護には重大な問題がある」「父親のもとで育てることが子どもの利益になる」と記載されていました。
結果として、私が親権を獲得することができました。判決文には「父親は子どもの養育に熱心であり、監護能力も十分にある」「母親の監護には重大な問題があり、子どもの福祉を害する恐れがある」と明記されていました。
判決が出た日、私は嬉し涙を流しました。これで子どもを守れる。一緒に暮らせる。弁護士からも「調査報告書がなければ、ここまでスムーズには行かなかったでしょう。父親が親権を取るのは本当に難しいですから」と言われました。
探偵事務所に調査を依頼して、本当に良かった。これが、私の心からの実感です。
父親が親権を取ることは簡単ではありません。でも、子どもの幸せを一番に考えたら、諦めるわけにはいきませんでした。探偵調査で客観的な証拠を押さえたことが、勝利の決め手になりました。同じように悩んでいる父親の方がいたら、勇気を出して行動してほしいと思います。子どものために、できることは全部やる。それが親の責任だと思います。
調査で明らかになった元妻の問題行動
確認された監護能力の重大な問題
- 育児放棄(子どもを深夜まで一人で留守番させる)
- 朝の育児を放棄(子どもが一人で登校準備・登校)
- 不適切な交際(昼間から男性と密会、ホテルに入る)
- 夜の仕事優先(子どもより仕事・遊びを優先)
- 適切な食事を与えていない(コンビニ弁当のみ)
- 子どもの就寝時間が遅い(深夜まで一人で起きている)
- 生活環境が不衛生(部屋が散らかり放題)
- 子どもの精神状態の悪化(表情が暗い、元気がない)
- 週末も子どもとの時間を持たない(祖母に預けて外出)
これらの証拠は、元妻が親権者として不適格であることを明確に示していました。裁判所も「母親の監護には重大な問題があり、このまま母親のもとで育てることは子どもの福祉を害する」と判断しました。
これから相談を考えている方へ ―父親からのメッセージ
親権争いでは感情だけで動くと不利になりがちです。特に父親の場合、「母親が育てるべき」という社会通念があるため、感情論だけでは親権を取ることは困難です。
子どもの利益や安全を守るために、育児実態や監護能力を客観的に証明できる証拠を早めに収集することをおすすめします。父親が親権を取るためには、母親の監護能力に重大な問題があることを、客観的に証明する必要があります。
父親が親権を獲得するために必要なこと
- 母親の監護能力の問題を証明(育児放棄、不適切な生活環境など)
- 父親自身の監護能力をアピール(仕事と育児の両立計画など)
- 客観的な証拠を揃える(写真・動画・調査報告書など)
- 子どもの意思を尊重(子どもが父親と暮らしたいと言っているか)
- サポート体制を整える(実家の協力、保育園の確保など)
- 弁護士と探偵の連携(法的戦略と証拠収集を両輪で)
私も最初は不安でしたが、無料相談で気軽に相談でき、行動してよかったと心から思います。「父親が親権を取るなんて無理だろう」と周囲からも言われました。でも、諦めなかったから、今子どもと一緒に暮らせています。
費用についても、子どもの人生がかかっていることを考えれば、決して高くない投資だと思います。もし親権を失っていたら、子どもは元妻のもとで不適切な環境で育ち、私は一生後悔していたでしょう。
調査を依頼して良かったこと
- 親権を獲得できた(子どもと一緒に暮らせる)
- 子どもを不適切な環境から救えた(安全な生活を提供できる)
- 客観的な証拠で主張できた(感情論ではなく事実で)
- 裁判がスムーズに進んだ(証拠が決め手に)
- 父親としての自信がついた(子どもを守れる)
- 周囲の理解を得られた(実家も協力的に)
- 子どもが笑顔を取り戻した(安心できる環境で生活)
今、子どもは私と一緒に暮らしています。毎朝、私が朝食を作り、一緒に学校に送り出しています。帰宅後は一緒に宿題をして、夕食を食べて、お風呂に入って、寝る前には絵本を読んであげています。
子どもの表情が、別居前とは全く違います。毎日笑顔で、学校でも友達がたくさんできたようです。「パパと一緒で嬉しい」「もうママのところには帰りたくない」と言ってくれた時、涙が出ました。
親権争いで悩んでいる父親の方は、一人で抱え込まず、まず無料相談を利用してみてください。私のように、相談することで道が開けるかもしれません。子どものために、勇気を出して一歩を踏み出してほしいと思います。
父親だって、子どもを育てられます。「母親が育てるべき」という固定観念に負けないでください。子どもの幸せを一番に考えて、行動してください。
担当調査員からのメッセージ
親権調査では、対象者の行動だけでなく、子どもとの関わり方や生活状況までしっかり確認することが重要です。特に、父親が親権を獲得するケースでは、母親の監護能力に重大な問題があることを、明確に証明する必要があります。
今回のケースでは、母親の育児放棄と不適切な生活環境が明確に記録されました。子どもを深夜まで一人にしている、適切な食事を与えていない、交際相手との密会を優先している...これらは全て、監護能力の欠如を示す重要な証拠となりました。
父親が親権を獲得するための調査ポイント
- 母親の育児実態:実際に子どもの世話をしているか
- 子どもの一日の生活:誰が面倒を見ているか、一人の時間は
- 食事の内容:栄養バランスの取れた食事を与えているか
- 生活環境:子どもが安全に暮らせる環境か
- 夜間の監護:夜は誰が子どもと一緒にいるか
- 交際相手の有無:育児より交際を優先していないか
- 子どもの精神状態:表情、様子、言動から判断
- 週末の過ごし方:子どもとの時間を持っているか
今回のように3日間の行動記録と写真・動画を伴う調査で、裁判でも有利な証拠として活用できます。特に、育児放棄や不適切な監護の実態は、写真・動画という視覚的な証拠があることで、説得力が格段に上がります。
父親が親権を取るためには、母親の問題点を証明するだけでなく、父親自身の監護能力もアピールする必要があります。「仕事と育児をどう両立するのか」「サポート体制はあるか」「子どもとの関係は良好か」といった点も重要です。
お客様の不安を少しでも和らげ、最善の環境を守るお手伝いができれば幸いです。父親が親権を取ることは決して不可能ではありません。適切な証拠と戦略があれば、子どもと一緒に暮らす未来を掴むことができます。
親権争いで悩んでいる父親の方は、諦めずにご相談ください。私たちは、父親の権利と子どもの幸せを守るために、全力でサポートいたします。
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